海外拠点との通信環境を大幅に改善
受送信時間を1/3に
ユーザー事例:株式会社 山田製作所様

山田製作所

タイ拠点とのデータ授受に課題

我々の目指すグローバルネットワーク

グローバルネットワーク構築に欠かせない

クラウドの活用

弊社のグローバルネットを構築する上で、クラウド環境との融合、活用は欠かせません。全てを自社網で構築するのではなく、先進的な技術は率先して取り入れています

タイ拠点間での通信環境 改善が必要

Slide
目指すべき指標

通常業務でやり取りが多いデータ
・管理グラフ
・図面データ等
22MBのデータ ダウンロード時間を60秒を指標設定し、 各拠点で調査


各拠点のスコアー
Japan
0%
Thai
0%
USA
0%
China
0%

クラウド環境に依存する問題

タイ(YAMADA SOMBOON Co.,ltd)WAN日本(山田製作所)IBM CloudSingapore DatacenterIBM CloudTokyo DatacenterFile ServerWindows ServerPLM ServerWAN海外拠点(主にタイ)IBMCloud上の通信が遅い・・・

課題

通信プロトコル

CIFS/SMBをメインとした通信を行っており、通信認証パケットが大量にやり取りされる。他のHTTP(S)やUDPといった通信プロトコルでは起きにくい問題を抱えている。

クラウド

IBMクラウドを利用しているため、通信の改善は 全てクラウド頼りになってしまう。便利な反面 我々が手を加えることが出来ない短所も見えてきた。

メンテナンス

海外拠点に特別な仕組み(ハードウェアやソフトウェア)を構築するには 管理者を置く必要がある。専任のエンジニアが海外拠点にいないため メンテナンスフリーが望まれる。

WAN最適化 ソリューション

Riverbed® SteelHead

WAN最適化装置を IBM Cloud データセンター内に設置

 IBM Cloud データセンター内に WAN最適化装置を設置し 通信問題を解消

WAN最適化装置 + クラウド

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WAN高速化装置の有無によるスコアー
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WAN高速化装置なし
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WAN高速化装置あり
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WAN高速化装置なし
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WAN高速化装置あり
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WAN高速化装置あり
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WAN高速化装置あり
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効果

通信環境の応答短縮を実現

① 承認処理の簡略化機能
② データ圧縮、キャッシュ機能
③ パケットパック化

クラウド

IBMクラウド 側に、WAN高速化装置の設置を承諾してもらうことで問題を解決。

メンテナンス

対向で設置するWAN高速化装置は、ほぼメンテナンスフリーで、国内拠点からの管理も可能。

ALL YAMADAでボトルネックなしの通信

株式会社 山田製作所

本社所在地 群馬県伊勢崎市
設立 1946年(昭和21年)2月26日

事業概要
  • 四輪車用機能部品の開発・製造
  • シャーシー系、ミッション系、エンジン系
  • 二輪車用各種機能部品の開発・製造
  • 汎用機能部品の開発・製造
  • 流量測定装置の開発・製造